投資信託について、外国債券や株365債券投資など、魅力についてまとめてみました。

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ばんせい証券の評判と資産運用について

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ばんせい証券は、東京中央区に本社のある金融会社です。
1908年に京都にて創業され、1998年9月に商品先物取引大手大雄社先物の傘下に入りますが、存続会社としてその名が残りました。その後、2002年にキングコモディティ証券と合併、2008年にユニマット山丸証券の証券営業部門を分割吸収、2009年8月にはインヴァスト証券株式会社の対面による証券営業部門を吸収分割により承継しています。

かつては、1000人を超える従業員数、20カ所の支店社や支社がありましたが、手数料自由化後を見据えて東京・大阪・名古屋・京都などへの大都市圏に特化する選択と集中を徹底しました。
資産運用では豊富な経験と知識を持つ営業スタッフが対応しており、独自の金融商品の情報提供や、新規公開株のご案内など、顧客一人一人のポートフォリオ充実させた、きめ細かいコンサルティングが評判になっています。
ばんせい証券の資産運用も高い実績があります。

主に株式IPO、債権、不動産リート、投資信託などを中心に、過去の商品ではよろずファンド七福神プラス、MFオープンなどを提供し好評を博しました。
2016年に9月に繰り上げ償還したBANSEI・プレミアム・ファンドⅠも人気でした。
世界中の株式指数や債権、金などのコモディティ、為替などを対照位にしたCTAから読み取ったトレンドを元に、マネージド・フューチャーズ戦略を採用し、海外先物市場で積極的な展開を行い中短期の収益確保を目指しています。また国内のバイアウトファンド(投資資金を集めて出資し経営にも参画する)により安定した利益を実現しました。
ばんせい証券は、市場や顧客からの信頼を確保するための取り組みにも力を入れています。

経営者管理体制及びその充実・強化を目指すために、関係諸法令を熟知した人材登用を進めるほか、取締役会に外部役員の招聘を積極的に図るなど、監視と監督機能の充実に努めることで資産運用の信頼性を高めるとともに、顧客の資産保全と効率的な運用を両立を目指しています。営業戦略の充実にも力を入れています。

具体的にはグローバル国債などを中心とした商品戦略に徹し、同業他社との差別化を図りながら、各種キャンペーンなどを展開することで顧客満足度の上昇を目指します。
ばんせい証券は、100年以上に及ぶ長い歴史を背景に従業員の素養向上のために勉強会などを開催し、金融知識な向上などを図りながら、国際的な視点を持った金融商品戦略に力を入れています。

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