投資信託について、外国債券や株365債券投資など、魅力についてまとめてみました。

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西村証券の評判と資産運用について

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西村証券株式会社は京都市下京区に本社を持つ地場証券の最大手です。地場証券は地域に密着した証券会社ですが、近年ではインターネットを活用した資産運用サービスを提供するようになってきています。一方西村証券は京都市を中心に舞鶴市や綾部市など6店舗を展開しており、インターネットは利用せずに地域密着型のサービスを行っているのが特徴です。毎週月曜日には、誰でも自由参加できるミニセミナーを本店の店頭で実施しています。また京都府内の様々な場所で地域に密着した各種金融セミナーも実施しており、地元の投資家たちに好評です。投資信託や債券の他に各種の保険も取り扱っています。

西村証券は1940年に榊田商事株式会社として設立され、70年以上の歴史があります。1955年に榊田証券から営業権の全てを譲渡されて商号を現在の西村証券株式会社に変更します。1978年には亀岡市に、1985年には草津市、2016年には宇治市にそれぞれ営業所を開設しました。これら3つの営業所は2017年に支店へと格上げされています。2004年にはドイツ最大の銀行であるドイツ銀行のグループ会社のドイツ証券と、情報サービス分野を中心とした協力関係を締結しました。また同年、東京海上日動あんしん生命保険株式会社と保険代理店契約を締結しています。そのため西村証券では株式や債券による資産運用ができる他に、各種保険サービスの提供を受けることが可能です。

西村証券は、地域密着型の対面接客を行い顧客の資産運用をサポートすることで高い評判を得ています。同社が取り扱う投資信託には様々なものがあります。日本国内で今後成長が期待できる企業への投資を行うのが国内株式・中小型の投資信託です。その他にも一般的な国内企業の株式を対象としたものや国内外の農業、ヘルスケア、ロボットなどに関連する企業の株式を対象とするものなどがあります。また外国株式を取扱う投資信託には中国や、フィリピン、インド、ヨーロッパなど様々な国の企業を対象としたものが存在します。西村証券で投資信託を行う場合には毎月定額の積立サービスを利用することで、少額から資産形成を行うことができます。

同社の定額積立サービスはMYつきという愛称で呼ばれており、毎月1万円から購入金額を設定できる仕組みです。最初の手続後は原則として毎月20日に指定金額の自動売買が行われます。少額投資非課税制度を利用した買い付けを行うこともできます。同社が取り扱う投資信託の大多数で、定額積立サービスを利用することが可能です。

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