IKEDA WATERという新しい創造言語の世界
池田一は水を表現媒体として使用し、この制御出来ない物質で、全く新しい言語を創造している
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IKEDA WATER用語集
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池田一ストーリー
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作品・活動暦
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参考資料
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1999-2012
アートプロジェクト
TOPICS ● 最近のアートプロジェクトより ●
2012
五景@東京都緑化フェア
(東京都、上野不忍池)


2011
地球の家
(枕崎、鹿児島)


GENESIS 2 起源展
(阿蘇、熊本)


ECO-Art exhibition
(フィンランド)


2010
Art Lab AKIBA Open記念企画『てらこや座談会+展示/アジア海流文化圏構想』
(東京)


2009
Future Compass
(カナダ)


水見台団地水抜き通り
(新潟)


未来の方舟
(川口)


Ikeda Water Art Library
(東京)


2008
WATERPOLIS
(デリー/インド)


五輪の浮島が漂着する日
(花渡川、枕崎)


Unlearning Intolerance
(ニューヨーク)


水箱アートミュージアム
(川口)


芝川フラッグ
(川口)


2007
Earth Taps Container
(高雄、台湾)


100mの水筏が南方に向かう日
(花渡川、枕崎)


2006
水山車が花渡川を渡る日
(枕崎、鹿児島)

Big Fingers Conference (セネカ、NY)

The United Waters (サラエボ)

Water Trust (川口,埼玉)

2005
GROUNDWORKS
(ピッツバーグ、USA)


2025年のための水トランク (京都)

2025年への時間旅行 (ゴスフォード、オーストラリア)

Water's-Eye (川口、埼玉)

2004
8万リットルの水箱 (川口)

2003
未来羅針盤 (高雄、台湾)

水の村-標準時計 (相模湖)

80リっトルの水箱 (京都、豊田)

2002
水主共同体 (台北、台湾)

Water's-Eye インドネシア(ジョグジャカルタ、他)

水の家-最初の晩餐 (相模湖)

2001
沖縄水チャンネル (那覇、沖縄)

水之幸福大移動 (高雄、台湾)

Big Hands Conference (バンコク、タイ)

1999
水駅伝(万之瀬川、鹿児島)

Hong Kong Arcing Ark(香港)

Water Ark Harbour(マニラ)

 Ichi Ikeda's News

"EARTH ART CATALOG"
いよいよ2014年1月電子書籍創刊!!!

2014/1/31(金)〜世界展開の電子書籍販売サイトZINIO、12ヵ月連続月刊発売されます。


『EARTH ART CATALOG』の月刊発売スケジュール
12ヵ月連続で毎月テーマ別にカタログが発売されます。

『EARTH ART CATALOG』のご購入はZINIOにて!
http://www.zinio.com/earthart




 2013 Ichi Ikeda's New Project


池田一からのメッセージ、

「地球は生きている。地球上に住むひとりひとりは地球を造る細胞である。ひとつひとつの細胞が活性化し、結合して、地球は健全に育つ」。

子供たちが地球の未来と命のヴィジョンを描いた六角形の紙を、動物などの形につなぎ合わせ、最終的に地球の細胞である有機的な形に仕上げていく。今後、各地での地球環境アート教育の一環として期待される。



環境を考えるアート展
"GENESIS−4"起源展

開催期間:2013/10/26(土)〜11/10(日)
開催場所:阿蘇フォークスクール

野外常設されていますので、阿蘇へお越しの際にはお立ち寄りください。


池田一作品集『Ichi Ikeda 5 GREENSCAPES』刊行


池田一作品集『Ichi Ikeda 5 GREENSCAPES』は、書店にて絶賛発売中!
インターネットでもご購入できます。
ご購入は【コチラ】丸茂出版公式HPにて

 ランドスケープデザイン89号2013年2月23日発売


次号2月23日発売ランドスケープデザイン89号では、ロンドンオリンピックパークを手がけたピーター・ニール氏をインタビュー。特集は、昨年開催された第29回全国都市緑化フェアTOKYOの取材レポートで、池田一の作品について4ページの特集が組まれています。



2013年の活動

不忍池から、シンガポールへ
『HANDFALLS』展 Art Science Museum in Singapore
開催日: 2013年5月11日(土)〜 19日(日)

シンガポールの、蓮の花の形をした不思議な建物、 Art Science Museumで展覧会。 このミュージアムを取り囲む池に、波紋を発生させ、その波紋を建物に投影して、超近代的な建物をゆらゆら揺さぶってみようという、果敢なプロジェクトです。不忍池で展示した、あの「蓮の花の円盤」と「水を汲む手」が、今度はシンガポールの池を飾ります。


22年ぶりの、パフォーマンス
開催日:2013年5/10(金)20:00〜
(『HANDFALLS』展オープニングセレモニー後)

パフォーマンス『水鏡』は、横浜、ニューヨーク、サンパウロなどで発表したもので、今回は実に22年ぶり。
池田一の息づかいで、建物をゆらゆら揺り動かすという伝説のパフォーマンスのひとつ。


新プロジェクト『Earth Cell 地球細胞』は、シンガポールから

シンガポール日本大使館の『Japan Creative Center』で、5/7〜18開催。池田一のメッセージ、「地球は生きている。地球上に住むひとりひとりは地球を造る細胞である。ひとつひとつの細胞が活性化し、結合して、地球は健全に育つ」。子供たちが地球の未来と命のヴィジョンを描いた六角形の紙を、動物などの形につなぎ合わせ、最終的に地球の細胞である有機的な形に仕上げていく。今後、各地での地球環境アート教育の一環として期待される。


今年の『GENESIS-4起源展』は、アートの森づくり

昨年のGENESIS-3では、7/11の集中豪雨で倒れた倒木や切り株などを使って、「地球のための休息台&100人分の安息枕」を制作。その林を「アートの森」に変えたいという地元からの提案に、今年はどう応えるか? 建築とのコラボレーション。


写真は、昨年の『地球のための休息台&100人分の安息枕』


鹿児島の「グリーンファーム」で3ヶ年プロジェクト

鹿児島市観光農業公園『グリーンファーム』が、昨秋にオープン。錦江湾を見渡す広大な敷地を使ってのアートプロジェクトの要請があり、オープン前に視察。NPOエコ・リンク・アソシエーションの主催で、「生産とアート」をテーマに3ヶ年アートプロジェクトを企画中です。初年度は、放牧馬を追い込んで捕らえるための近世の遺構「オロ」を使っての、『Tug Time Project時の曳き舟プロジェクト』をプラニングしています。


写真は、遺構として現存するオロ


Earth Art catalogue アースアート・カタログ

世界の『Earth Artアースアート』をリードする池田一の作品集。今までの40のアースアートプロジェクトをまとめたデジタル版「Earth Art Catalogue池田一/アースアート・カタログ」全4巻を刊行します。発行:(株)丸茂出版。2月から、順次発行。




いまインターネット上にアップされている「池田一へのインタビュー」の幾つかを紹介します。

●「コラボレーション」に関するインタビュー
http://www.momentarium.org/dialog/ikeda/

●「パフォーマンス」に関するインタビュー
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/interview_ikeda.html
http://www1.odn.ne.jp/~hechima/interview_ikeda2.html
●「水」に関するインタビュー
http://www.planetshifter.com/node/681

2009
Future Compass


 
2009
水見台団地水抜き通り・新潟


 
2009
未来の方舟


 
2009
Ikeda Water Art Library


 
2008
WATERPOLIS


 
2008
五輪の浮島が漂着する日


 
2008
Unlearning Intolerance


 
2007-8
Earth Taps Container


 

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